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割り勘アプリで面倒な現金のやり取りを省略!3つの割り勘アプリの特徴を比較


割り勘アプリは、おつりの分配や請求の手間を省けるアプリで、飲み会や忘年会など幹事を任されることが多い方におすすめです。割り勘アプリを使えば「おつりを渡すためにお金を崩す必要がある」「いつまでたっても代金を支払ってくれない」などの面倒を回避できます。

そこで今回は、幹事を務める方におすすめの割り勘アプリをそれぞれの特徴とともに3つ紹介します。

割り勘アプリを使えば飲み会や忘年会の会計が楽になる

幹事の中には、友人たちと開く飲み会や会社の忘年会で、出席者から集金する際に小銭の準備や管理に苦労した経験がある方もいると思います。

割り勘アプリを使えば、現金でのやり取りではなく、アプリを介したやり取りで集金をすることができます。支払い方法には、クレジットカードやデビットカード、銀行口座などを利用します。

そのため、アプリをダウンロードしておけば、現金を用意する必要がありません。これで「お札しかないため、おつりを渡せない」「後回しにされた代金をまだ受け取っていない」などの面倒な事態を避けることができます。

3つの割り勘アプリの特徴

現在利用されている割り勘アプリは主に3つあり、それぞれ違った特徴を持っています。そこで、各アプリの特徴を紹介します。

LINE Pay

LINE Payは、割り勘や送金を依頼するアプリです。LINEからウォレット機能を使用し、振替口座を介してお金のやり取りを行います。ただし、この機能を利用するためには友だち登録と本人確認の手続きが必要です。手続きが終われば、幹事から送金依頼を送ることができます。

また、便利な「割り勘」の機能を使えば、立て替えた金額から一人あたりの支払い額を算出してくれるため、いちいち金額を計算する必要がありません。送金されたお金は、コンビニや加盟店での支払いに使えます。さらに、手数料(1件につき216円)を支払うことで登録した銀行口座に送金することも可能です。

出席者がLINEに登録していなかったときは、アプリをダウンロードしてもらい、IDを交換しましょう。

paymo

paymoでは、支払いにクレジットカード(VISA・MASTERCARD)やデビットカード・プリペイドカード(VISA・MASTERCARDのロゴ入り)などが使えます。アプリを利用するためには、電話番号の入力とパスワードを設定し、支払いに使うカードや銀行口座を登録します。

paymoでは費用の請求と受け取りの際に、レシート(店名・金額の記載)が必要です。そのため、送金が終わるまでレシートを保管しておく手間があります。また、レシートの有効期限が発行から1カ月であるため、早めに清算しておく方が安心です。

レシートを紛失した場合は、立て替えたときのカード明細や領収書があれば出席者に請求できます。ただし、証明のために店名・日付・金額の記載が必要です。

さらに、paymoではアプリを利用していない人にも支払いの請求ができます。この場合、幹事は相手の電話番号を入力して、アプリからSMSを経由して支払いのメッセージを送ります。メッセージを受け取った相手は氏名と電話番号を入力し、添付先のURLからクレジットカードで支払います。

他にも、支払いの催促を行ってくれる「リマインド機能」が搭載されており、上司や先輩など請求しにくい相手に対しても代金を回収しやすい仕様になっています。

Kyash

Kyashはお金をチャージして、買い物やお金の送金を行うことができるアプリです。チャージは、クレジットカード、デビットカード(VISA・MASTERCARD)、銀行のATM、ネットバンク、コンビニから行えます。Kyashを使用するのであれば、クレジットカードの利用がおすすめです。

カードを登録することで、支払いや送金が行われた際に不足した金額が自動的にチャージされます。そのため、アプリに残っている金額を気にすることなく、割り勘の代金を支払うことができます。

Kyashを利用するためには、アプリをダウンロードし、メールアドレスと携帯番号の登録する必要があります。そして、アプリの請求のボタンを押して相手を選び、金額を入力するだけで割り勘の費用を請求することができます。

Kyashのアプリをダウンロードしていない方に請求するには、まずメールやLINEから請求を促すリンクを送信します。受け取った相手がリンクを開くとKyashのダウンロードリンクが表示され、登録が終われば請求金額が引き落とされます。

ただし、送金から72時間を超えると受け取りができなくなるため、早めに送金を受け取る手続きを行うようにしましょう。

幹事を任されることが多い方は使ってみては

幹事を引き受けると、一人あたりの金額を計算したり、おつりを準備したりしなければなりません。また、立て替えた代金が返ってこないというトラブルも起きてしまう可能性があります。

割り勘アプリを利用すれば、請求をするだけで参加者から集金できるため、細々とした会計や代金の催促を避けることができます。幹事を任されやすい方は、面倒ごとを避けるためにも割り勘アプリを使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

幹事の面倒な仕事を代わりにやってくれる割り勘アプリを3つ紹介しました。クレジットカードで送金を促したいなら、paymoかKyashがおすすめですし、「割り勘の計算が面倒」「飲み会には若い年代が集まる」などの場合はLINE Payが最適です。

飲み会に参加する人たちの年齢や集まりの種類などから、利用する割り勘アプリを選ぶようにしてみてください。

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