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人気の高い投資6種類を比較!リスクをふまえて特徴を解説


超低金利時代の今、銀行にただお金を預けていては、資産は増えません。でも、高齢化が進み、自分がいったい何歳まで生きるのか、将来いくら必要なのかと不安になりますよね。小さな投資の積み重ねが、将来不安をなくしてくれます。人気の高い投資のリスクと特徴を知って、自分にぴったりの投資方法を見つけましょう。

将来に備えて投資で貯蓄をふやしたい

将来に備えて、投資で貯蓄を殖やしたいという人は多いでしょう。定期預金の金利は、有名金融機関で軒並み0.01%という時代になりました。比較的金利が高いとされるネット銀行に至っても、最高レベルで0.25%程度と、非常に厳しい状況です。だったら、現金を銀行に寝かせていないで、いろんなところにお出かけさせてみたくなってしまいますよね。

しかし、投資を始めるとき、真っ先に気になるのがリスクです。初心者がいきなり高度なことを始めたら火傷するのでは、と恐れる一方で、あまりに利益の薄い投資は避けたいとも思うでしょう。まずは人気の高い投資を中心に、その特徴やリスクを知るのが、リスク回避の近道です。

人気の高い投資6種類の特徴とリスク

iDeCo(個人型確定拠出年金)

最近話題のiDeCoは、自分で作る年金です。毎月一定の金額を積み立てて、あらかじめ用意されている運用商品の中から選んで投資を行うか、投資信託として運用してもらいます。そして60歳以降に年金または一時金として、増やしたお金を受け取ります。

iDeCoの最大の特徴は、税制優遇にあります。積立金額は全て所得控除の対象になりますし、運用益が非課税となり、受け取るときも控除の対象になります。また制度用の運用なのでリスクが少なく、大きなリターンは見込めないものの、初心者が安心して運用できる投資方法であるといえるでしょう。

ただ、60歳になるまでは引き出せません。ただし高度障害に陥ったり、60歳になるまでに死亡してしまったりした場合は、その時点で積み立てたお金を引き出せます。

REIT(不動産投資信託)

REITは、自分で高額の不動産を運用するのではなく、資産家が少しずつ資金を持ち寄り、不動産への投資を行う方法です。少額で不動産投資ができる方法として人気が出てきています。

個人で不動産投資を行うと、マンションに空き室が出たときに家賃が入らなくなる空室リスクや、修理・修繕のために大きな出費を強いられるリスクがつきまといます。REITは大量の物件を所持し、投資家に安定した配当が行われるよう努めてくれるため、リスク管理に頭を悩ませる必要はありません。

株式投資

株式は、企業が発行している株券を購入することから始まります。株価が安くなったタイミングで売れば差額が利益になりますし、株主となっていることで配当金を得ることができます。

株価は常に変動するため、リスクもリターンも大きく、常に市場をチェックすることが大前提となります。ただ、保有金額以上に損をすることはありません。「余剰資産の何%」と決めて運用すれば、大きな失敗はないでしょう。企業によっては株主にサービス利用券などが配布されるため、クーポンを購入する感覚で少額の株式投資をしている人もいます。

投資信託

初心者でもきちんとした株運用をと思ったときには、投資信託が便利です。投資信託を行う企業は、投資家たちのお金をまとめて運用し、利益を分配します。お金を出して専門家に株運用を任せる形なので、株式のことを知らなくても運用が可能な商品です。

国債など安定した商品を中心に投資する元本確保型を選べば、リスクが大きくなることはあまりありません。「もう少し踏み込んだ株運用がしたい」と冒険心がうずけば、国内外の株式を中心に運用してもらうこともできます。

個人向け国債

個人投資家向けに国が発行する個人国債は、やや金利が抑え目ながらリスクがほぼないに等しいため、「銀行に預けるより、ちょっとお得なだけでいい」と考える投資初心者におススメです。年に2回、利子を受け取ることができます。

日本国債と外国債券がありますが、為替の変動のことを考えると、日本国債のほうがより安心です。それでも外国債券をと考えたなら、ルートを常に確認するようにしましょう。

不動産投資

自分でマンションやアパートといった財産を持てるのが、不動産投資の最大の特徴です。空室リスクや倒壊・破損リスクはあるものの、将来的に不労所得が見込めるというのは、大きな安心につながるでしょう。相続による節税効果もあります。

投資は無理をしない範囲で

投資にはいくつかの選択肢がありますが、どの投資にも言えるポイントは、「無理をしない範囲で行うこと」です。余剰資産を全てつぎ込んでしまうと、リスクが生じたときに大きなダメージを負ってしまいます。とくに初心者は「最悪、失ってもかまわない」と思える金額から始めてください。

また、余裕があれば、さまざまな投資先に少しずつお金を回すのが、最適な投資先を探す最も効率的な方法です。紙上で勉強するよりも、実践してしまったほうが、メリットやデメリットがよほど頭に入ります。勉強代としていくらか用意し、資産を少しずつ分散してみてはいかがでしょうか。

おわりに

老後のことを考えれば、投資は20代、30代のうちから始めても早すぎることはありません。いつか株を本格的に運用してみたいと考える人は、初めは専門家の手を借りられる投資信託から始めてみてもいいでしょう。「とにかく銀行よりちょっと良ければいい」と思うなら、国債をおすすめします。自分が資産とどう付き合うかによって、投資先を決めましょう。

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