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保険選びにはコツがある?自分に合っている保険を選ぶ6つのポイント


「保険は家の次に高い買い物」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。慎重にならなければならない保険選びですが、本当に自分に合っているかどうかを判断しづらいのが難点です。

自分に合っている保険を選ぶポイントをお伝えします。

この保険、自分に合っているかどうかわからない。保険選びのコツって?

「社会人になったから」という理由で保険加入をすすめられ、何となく入ってしまった経験のある人はいませんか。

そういった保険の内容を改めてじっくり見てみてください。もしかしたら、自分の今のライフスタイルに見合ったものではないかもしれません。

今の保険がしっくり来ていないと感じたら、すぐに掛け替えを検討しましょう。また、初めて保険を選ぶという人にとっても役立つ、保険選びのコツをお伝えします。

保険を選ぶ6つのポイント

保険に入る目的を明確にする

何のために使うものなのかを自覚しなければ、適切な保険に加入することはできません。まずは、自分が保険に入る目的を明確にしましょう。

「結婚したから、ケガや死亡で配偶者の生活に影響を与えないようにしたい」

「子どもが生まれたので、万が一のことがあっても教育に差支えがないようにしたい」

「おひとりさまなので、入院などで働けなくなったときが心配」

「老後を保障してくれる保険に入りたい」

「母親が乳がんになった。私も女性特有の保険に入らなきゃ」

以上、保険に入る目的の例を挙げてみました。あてはまる人も多いのではないでしょうか。

まずは、「保険に入らなきゃ」という漠然とした不安から考えを一歩進めて、「何のために入るのか」を具体化させましょう。もちろん、目的は複数でもOKです。

目的のために必要なお金を算出する

保険に入る目的を洗い出したら、次はその目的のために必要な金額を算出してみましょう。

一家の大黒柱が亡くなったときについて考える場合は、自分がいなくなったときに家族にかかる生活費や、子どもの養育費、教育費について算出することになるため、莫大な保障が必要と感じられるかもしれません。

しかし、年金加入者が亡くなったら、18歳未満の子のある配偶者は遺族年金を受け取ることが可能です。また、住宅ローンを借りた際に団体信用生命保険へ加入していれば、ローンの支払者が亡くなると自動的にローンの支払いはなくなります。

このように、万が一のときにかかる金額、受け取れる金額を詳細にシミュレートしていけば、本当に必要な保障額を知ることができるでしょう。

おひとりさまの入院や老後などについても、同じように詳しく調べていきます。「〇〇のために〇〇円が必要」というシンプルな図式を作りましょう。

貯蓄するか、保険に入るかを決める

必要な金額をシミュレートしてみて、「これくらいなら、もう少し貯金をすれば届く金額かもしれない」と思った人はいませんか。「すでにクリアしている」というおひとり様もいるかもしれませんね。

貯蓄で賄えるのならば、わざわざ保険に入って保険料を手放す必要はありません。思い切って、入らないという選択もアリです。

FPに「〇〇のために〇〇円が必要」と宣言する

目的と金額が定まり、貯蓄ではなく保険に入ると決めたら、複数の保険のなかから自分に合った保険を選んでくれるファイナンシャルプランナーなどに相談しましょう。

たくさんの保険のなかから、希望に合ったプランを選び出してくれます。あなたのほうで、ハッキリと目的や金額が決まっていれば、速やかに話が進むでしょう。

優秀なFPなら、1つの保険をすすめるのではなく、複数社の商品を提案してくれるはずです。おそらく、いずれも保険料や基本の保証内容は同じようなものでしょう。

タイプや特約の違いを理解し、じっくり検討したいものです。

「定期」と「終身」の違いを知る

死亡保険にも、医療保険にも、「定期型」と「終身型」があります。定期型は、保障が一定期間で終わり、基本的に5年や10年ごとに更新をする保険で、終身型よりも保険料が安めです。

ただ、更新のたびに年齢によって保険料は上がります。一方の終身型は、定期型よりも保険料は高いですが、一定の保険料で一生涯保障が続くのが特徴です。

定期型は若いうちの保険料が少なく、また更新のたびに保険の見直しが可能なため、ライフスタイルが変動する可能性のある若い人に向いているといえるでしょう。初めての保険選びには、とくにおすすめです。

一方、終身型はライフスタイルがほぼ固まった人におすすめです。解約したときには返戻金を受け取れることが多いため、老後の資金などに活用できます。

医療保険の特約は加入する保険の種類と合わせて決める

医療保険は、各社が用意している特約についてじっくり検討して決めましょう。

医療保険は基本的に入院日数に対して支払われますが、最近では通院治療が増えてきています。通院特約として、保障がしっかりある保険を選ぶのが必須条件です。

また、特約のなかには「がん入院特約」、「女性疾病入院特約」といった、特定の疾病に対して保険が支払われる特約があります。通常の医療保険のほかに、がん保険や女性保険に入りたいと考えているならば、基本となる医療保険の特約でカバーされる部分はないかを確かめましょう。

重複する部分がかなりあれば、複数の保険に入らなくても済むかもしれません。

まとめ

保険は違いが分かりにくい商品です。だからこそ保障内容の手厚さや、オプションのお得感に目が行きがちですが、あれもこれもと欲張って高くつくよりは、あくまで目的に沿ったシンプルな保障を求めたほうがいいでしょう。

そして、ライフスタイルに変化があったらすぐに見直し、より適切な保険を検討するのが大事といえます。

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