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独身の保険は「医療」と「老後のための貯蓄」が大事!独身の保険の選び方


保険を選ぶとき、独身者と既婚者では、選ぶべきポイントが違うことを知っていますか。

こちらの記事では、独身者のために、保険の選び方についてご紹介していきます。ポイントは、「医療」と「老後のための貯蓄」です。

独身の保険は「医療」と「老後のための貯蓄」が主

独身者が保険商品を検討する場合、「医療」と「老後の貯蓄」のための保険に注目すべきで、死亡保険は必要ありません。死亡保険は、自分の死後、身内が生活に困ってしまうという状況を作りださないために入るものだからです。

死亡保険については、結婚して、配偶者が専業主婦になったり、子どもが生まれたりしたときに考えるとして、まずは自らの不慮の事態に備えましょう。

そして、老後働けなくなったときのために貯蓄性のある商品を選ぶのが大事です。独身者の保険の選び方について解説します。

独身者の保険の選び方

医療保険

独身者が医療保険を使う場面は、事故に遭ってケガを負ったり、病気にかかって入院したりしたときです。入院時の一日当たりの自己負担は、どのくらいになるかご存じでしょうか。

平成28年度「生活保障に関する調査」(生命保険文化センター)によると、入院1日当たり1万円から1万5,000円がボリュームゾーンで、全体のおよそ25%を占めています。平均額は、1万9,800円です。

金銭的なダメージは、入院費用に留まりません。入院中はもちろん仕事ができませんし、退院後も、仕事のパフォーマンスは激減します。受け取れる給与は、会社や事情によって違いますが、かなりの収入減を覚悟しなければならないでしょう。

こうした突発的な入院のため、入院1日につき5,000円程度の保障がつく医療保険が多く出ています。がん特約、女性の病気のための特約など、商品によってオプションが違うため、自分が不安に思っていることをカバーしてくれる保険を選びましょう。

貯蓄性を備えた保険を利用する

どんな人でも、結婚すると意外に財布のひもが固くなるものです。しかし、独身のうちは、どうしても貯金が続けられないという人が多くみられます。貯蓄を兼ねた保険に入れば、保障も蓄えも手に入ります。

掛け捨ての定期保険は貯蓄性がありません。しかし、解約のときに返戻金がある終身保険であれば、保障が長く続く上に、解約すれば一定の返戻金が戻ってきます。

また、終身保険は一度入ってしまえばずっと保険料が変わらないため、独身で若く、健康なうちに入ったほうが安くてオトクという側面もあるでしょう。

葬儀費用を保険で用意する

一家の家計を負担する必要のない独身者といえども、亡くなったときにはまとまった葬儀費用が必要です。葬儀保険に入っておけば、死亡時すぐに一定の割合の保険金を受け取ることができます。

ただ、若いうちから入ると、割高感がぬぐえない場合が少なくないでしょう。

若い独身者におすすめなのは、葬儀保険よりも「貯蓄型の保険で葬儀代程度をカバーできるようにする」という考え方です。葬儀の平均金額はおよそ200万円弱なので、葬儀のための蓄えを保険でしたいなら、満期時の解約返戻金が200万円を超えるように商品を選ぶのがいいでしょう。

ケガや病気に備える所得補償保険

ケガや病気で働けなくなったときに、一定の保険金が支払われるのが、所得補償保険です。

社会保険や年金でカバーできるケースもありますが、とくに自営業者などは手厚い保障が受けられない可能性が高いため、所得補償保険を検討したほうがいいかもしれません。

老後の年金額減少に備えた個人年金保険

老後、年金がどれほどもらえるのか不透明になってきました。自分の老後は、自分で守ると考えておいた方がいいでしょう。

個人年金保険に入れば、老後の安心材料になります。受け取れる公的年金の額が少なくなると予想される自営業者は、とくに検討しておいた方がいいでしょう。

おわりに

以上のように、独身者が入るべき保険の種類にはいろいろあります。医療保険は、不安な部分をカバーしてくれる特約を備えた終身保険に入るのが正解です。

また、独身ということは、配偶者や子どもなど、自分がケガをしたときや老後を支えてくれる人がいないということ。医療保険の他にも、所得補償保険に入ることを考えてみるといいでしょう。

さまざまな保険のなかから、自分にピッタリの保険を選ぶには、信頼できる保険のプロとの出会いが不可欠です。自分に最適のプランを提案してくれる担当者と出会うため、複数の会社の保険を検討できる保険相談窓口を活用しましょう。

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