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自動車保険で節約するために見直すべきタイミングと選び方まとめ


自動車保険は、加入年齢が上がれば上がるほど安いことをご存知でしたか。医療保険とは真逆なんです。自動車保険の加入は、ドライバーには必須ですよね。

そこで今回は、自動車保険を節約するため、見直すべきタイミングや選び方をまとめました。

自動車保険を見直すタイミング

自動車保険を見直したいのは、以下のようなタイミングです。

運転者の年齢が上がった時

自動車保険には、年齢条件があります。「21歳未満(全年齢)保障」から「35歳以上保障」などまで、たいていは5歳刻みで区分されているのが一般的です。40代、50代から入れて割安な商品も出てきています。

運転者が区分年齢になったら、自動車保険を見直してみるのがおすすめです。自分だけではなく、子どもの年齢も気にかけておきましょう。

家族内で運転者が減ったとき

子どもが免許を取って自分の車に乗るようになったら、自動車保険を「本人限定」から「家族全員」に切り替える必要があります。

同じように、子どもが独立して家を出たら、再び「本人限定」「本人・配偶者限定」に切り替えましょう。保障の範囲が狭くなるほど、保険料は安くなります。

車の使用頻度が減ったとき

実際に走行する距離が年間予定走行距離よりも短ければ、年間走行距離の変更を通知してみましょう。保険料を安くできる可能性があります。

とくに車の使用頻度が変わったら、年間の走行距離をチェックするべきです。

使用目的が変わったとき

自動車保険に加入する際には、自動車の使用目的を選択しなければなりません。用意されている使用目的は「業務」「通勤・通学」「日常・レジャー」の3種類ですが、このなかで保険料が比較的安めなのが「日常・レジャー」です。

転勤で地方から都心へ引っ越し、通勤には車を使わなくなったなどという事情がある際は、使用目的が「通勤・通学」から「日常・レジャー」へ変わるでしょう。目的変更で、保険料が抑えられます。

車の価値が下がったとき

新車のうちは、車両保険が安心材料につながります。

しかし、何年か経って車の価値が下がると、補償額も下がるため、保険料が割高に感じることも少なくありません。車の価値が下がったときには、車両保険の見直しをしましょう。

例えば、車両保険を一般型からエコノミー型への切り替えをするという手があります。エコノミー型では、補償される事故のケースが一般型よりもぐっと狭くなる一方で、保険料が割安です。

また、事故時に自己負担金として用意する免責金額を高く設定するだけでも、保険料が安くなります。「この先、車が故障したとき、いくらまでなら自費で修理するか」を考えてみましょう。

自動車保険の選び方

保険料を上手に節約するためには、自動車保険をどのように選べばよいのかを詳しく解説します。

ダイレクト型か対面型か

自動車保険の加入窓口には2つのタイプがあります。

保険代理店で対面販売する代理店型と、通信販売のダイレクト型です。店舗を持たないダイレクト型のほうが、保険料を安く抑えられるケースが多いでしょう。

値段の安さだけでいえばダイレクト型に軍配が上がるかもしれませんが、加入者の等級など事情によっては割高になってしまう場合があります。どちらがよいかは、きちんと見積もりを取って検討するのがおすすめです。

見積を取る際には、対応の良さをしっかり確認し、どちらが安心を与えてくれるかも判断材料にしましょう。

保険は、安心を買うものです。たとえ安くても、万が一のときの対応が悪ければ、肝心の安心を買ったとはいえません。

見積もりを取り、保険料と補償内容とのバランスが取れているかを検討する

できれば複数の見積もりを取り寄せて、保険料と保障内容とのバランスがとれているかをじっくり確認しましょう。

安いのにオトクな保険、割高感がある保険、高いけれどそのぶんバッチリ保障してくれる保険、さまざまな特徴を持つ保険があることがわかります。

本当に必要な特約のみを付ける

事故時に保険会社が相手方との交渉を進めてくれる「弁護士費用保障特約」、人身事故を起こしてしまったときの「人身傷害補償特約」など、自動車保険にはさまざまな特約があります。

対人に関する保険は加入したほうが安心ですが、その他については内容を1つ1つ検討し、自分には必要ないと感じるものは外すことが重要です。

自分に合っている保険はなんなのか考える

年齢が上がってくれば、ライフスタイルも変わります。車そのものは変わらなくても、就職、転職、結婚、子どもの免許所持、親の免許返還などドライバーを取り巻く環境が変わったときが、見直しの時期です。

自分の今の状況に、本当に合っている保険は何なのかを考えてみましょう。

おわりに

自分にとって最適な自動車保険を選択するのは、ドライバーのたしなみです。「今の車を購入するときに、代理店の言うなりに入ってしまった」という人はとくに要注意!保険書類を改めて確認し、他社からも見積もりを取ってみましょう。

自動車保険を見直せば、かなり節約できるかもしれませんよ。

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