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どんな生命保険に入るべきか悩んでいる人必見! 生命保険に入る前に知っておきたい基礎知識


「生命保険」といえば、多くの方が加入している保険であり、万一のときの保障としての大事な備えです。しかし、その備えが自分に本当に必要なのかどうか、実のところよくわかっていないという方は少なくありません。

「生命保険に入ったほうがいいのかもしれないけど、よくわからない」という方、反対に「何となく生命保険に入っているけど、このままでいいのかわからない」という方、どちらの悩みも、生命保険のことをよく知ることが解決の手がかりです。

生命保険の必要性を確認

生命保険とは、保険を契約して保険料を納めておくと、被保険者(保険をかけている人)が死亡してしまったりけがを負ってしまったときに、保険金受取人に指定した家族などが保険金を受け取ることができるというものです。万一何かが起こったときに、自分や家族の生活を守る保障の手段となります。

そう聞くと、「入っておいたほうが安心なのかな」と思う方もおられると思いますし、実際入れば安心感は高まるでしょう。しかし、その安心を得るためには、数十年にわたって保険金を支払う必要があります。

その必要性を判断するには、保険金は総額でいくら支払うことになるのか、その金額を支払っても必要な保障なのかということを考えなければなりません。

たとえば、多く貯蓄している家庭では、保険金がなくても不自由なく生活できることもあるでしょう。また、日本の社会保障制度でも、遺族の生活を保障するような給付も設けられています。

つまり、「万一何かあったときに問題なく生活できるかどうか」が判断ポイントのひとつです。

さまざまな生命保険の種類


生命保険が必要だと判断したら、次に考えるのは加入する保険の種類でしょう。生命保険は「主契約」と「特約」からなり、主契約とは保険の基礎的な部分です。

その代表的な種類としては、以下のようなものがあります。

終身保険

死亡したときに保険金が支払われます。保障が一生涯続く分、保険料は割高になることが多いです。

定期保険

保障期間は一定の間に限られ、その期間中に死亡した場合に保険金が支払われます。ほかの保険に比べて保険料は割安です。

養老保険

保険期間は限定され、その期間に死亡した場合は死亡保険金、無事満期を迎えた場合は満期保険金を受け取れます。

このほかにも、死亡後満期を迎えるまで年金のようなかたちで保険金を受け取れる収入保障保険など、さまざまなものがあります。

そして特約は、主契約に付加できるオプションのようなものです。特約はさらに種類が豊富で、いろいろな保障を追加することができるため、「払う保険料をちょっと追加するだけでこの保障もつくのなら……」と考えていろいろつけてしまうことがあるでしょう。

そこで必要のない特約をつけてしまうと、保険料がふくれあがってしまうことになります。「自分や家族には、いつまでどんな保障が必要か」を理解し、それに合った保険を選ぶ必要があります。

掛け捨て型か積み立て型か

生命保険で悩むポイントのひとつが、「掛け捨て型」にするか「貯蓄型」にするかでしょう。

掛け捨て型は、定められた保障期間の間に保障を受けるようなことが起こらず満期を迎えた場合、お金は戻ってこず、また途中で解約してもやはりお金は戻りません。そのかわり、保険料は安めに設定されています。

前述の保険でいうと、定期保険がこれに該当します。積み立て型は、満期を迎えたり解約した場合にはお金が戻ってくるもので、代表的な商品は終身保険や養老保険です。

万一の場合の保障であると同時に貯蓄の役割も担い、いわば積立貯金のようなものと考えて問題ありません。その分、保険料は高めです。

「掛け捨て型はいくら保険料が安くても、何も戻ってこないのでは損になってしまうのではないか」と思いがちですが、保障期間の間はきちんとバックアップしてもらうことができますし、保険料が安く上がる分で別途貯蓄を考えることもできるでしょう。

積み立て型は確かにお金が戻りますし、その利回りも期待できるものではあります。しかし、もし途中で解約することになった場合、解約時の返金が払い込んだ保険料より少なくなるも多くあり、その場合結果的に利回りは下がることになりますし、長期的に保険の利回りがほかの金融商品を上回るとも限りません。

この選択もまた、自分や家族がいつまでの間、どのぐらいの保障を受けられれば生活していけるかによって異なります。

おわりに

生命保険とひとくちに言っても、その内容は実にさまざま。保険会社各社からさまざまな商品も出ていますし、選択するプランによっても違います。そうした生命保険を選ぶのはなかなか難しいでしょう。

基本となる考え方は、家族構成やライフスタイルによって受けるべき保障は異なるということです。独身の方、結婚した方、お子さんがいる方、お子さんが大きくなって夫婦の暮らしに戻った方……加えて、保障や人生に対する考え方もあります。

つまり、選択は人それぞれなのです。

家族や友人が加入しているからといって安易に「自分も必要なのかな」と判断するのではなく、本当に必要なのか、いつ必要なのか、いくらぐらい必要なのかを見極めた上で判断しましょう。必要な保険に加入すれば、その後の人生にとても心強い味方になるはずです。

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