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世帯によって答えが変わる! ベストな保険の選び方


「人にすすめられて何となく」「友達も入っているというから」――その保険は、あなたにとってベストな選択になっていますか。

きちんと理解しないままに加入してしまっては、必要な保障も得られず保険料だけがただただ出ていくことになってしまいます。

必要な保障は家庭次第

たとえば、あるジャンルの勉強をしようと参考書を探すとき、書店のランキングデータはある程度参考になります。電化製品を買うときも、多くの人が買っている製品からは一定の信頼を感じられることが多いものです。

しかし、同じ電化製品でも人によって必要なスペックが異なるように、保険の選び方には万人に共通の「正解」はありません。なぜなら、年齢や家族構成、保障に対する考え方によって、必要となる保障が異なるからです。

つまり、必要なものが違えば、それに対する手当ても違うということになります。

保険に加入しようとする世帯が、独身の1人暮らしなのか、若い夫婦なのか、子どもがいる共働きの家庭なのか、それとも子どもがすでに独立してそろそろ老後も見えてくるような夫婦なのか――ライフステージによって、必要な保険はまったく異なるのです。

独身の世帯の場合

独身の世帯の場合、どのような保険が必要でしょうか。

独身の方の場合、平均的な若い世代であれば死亡リスクはそれほど高くなく、死亡保障に対する備えの優先順位は低くなります。それでも、病気やけがをすることはあります。元気で働けなければ収入が途絶えてしまいますし、治療費も必要です。

そこで、まず考えるべきは医療保険でしょう。

すでに貯蓄が多いという方は特に必要ないかもしれませんが、そうでない場合には心強い備えになります。掛け捨て型であれば保険料を安くおさえることも可能です。必要以上にいろいろな保険をつけるよりは、保険料をおさえた分で将来に備えて貯蓄をしておくのもいいでしょう。

結婚した世帯の場合

若い世代が結婚した場合のリスクは独身時代とあまり変わりませんが、大きくことなるのは「責任」です。結婚すると配偶者ができ、自分だけでなく家族が生活していくことへの責任が生まれます。

近年は共働きの家庭が増えていますが、それでも夫婦の1人が病気やけがをしてしまうことがあれば生活への影響は免れません。夫婦で将来のライフプランを設計して必要な生活費を考え、万一の死亡や病気に備えて医療保険に加入しておくと安心でしょう。

夫婦で加入することや貯金を増やすことを考えると、保険料はやはり安くおさえたいです。ただし、年を重ねた方が掛け捨て型の保険に加入している場合、年をとると保険料が高くなったり、更新できなくなることも考えられます。

状況に応じて終身保険を検討してもしてくださいね。

子どもがいる世帯の場合

子どもの誕生は、必要な保障が大きく変わるタイミングです。

子どもを無事に育て上げるためには、20年余りの長い間にわたって生活費や学資金を確保しなければなりません。また、育児のために夫や妻が仕事をセーブすることで収入が減るのもこのときです。

子どもの学資金を確実に用意するには、学資保険を活用するという選択肢があります。保険料を積み立てておく学資保険なら、銀行預金のように使い込んでしまう心配もありません。

もうひとつ考えておきたいのが生命保険です。配偶者のどちらかが死亡するようなことがあれば、残った家族や子どもの経済的な負担はとても大きくなります。

その負担を少しでも支えられるよう、死亡に対する保障の検討が必要でしょう。

子どもが独立した世帯の場合

子どもを無事育て上げたあとは、夫婦の老後に備える医療保険を考えます。

先にもふれたように、掛け捨て型の保険の場合は更新のタイミングで保険料が高くなっていく時期です。生活費を考慮しながら必要な保険を見直しましょう。がんや大きな病気に対する保障もあると安心です。

今後は年金の支給にも心配がありますが、家庭で貯蓄をある程度用意できていれば、大きな死亡保障はなくても対応できます。優先順位としては低くしても差し支えないでしょう。

おわりに

どんな保険が必要かということは、ライフステージによって大きく異なることがおわかりいただけたでしょうか。

保障がいくら必要かということも、家庭によって異なります。保障が必要な期間と必要な額を見極めることが、自分にベストな保険を選ぶための第一歩です。

そして、気をつけたいのは、保険に入りすぎないことでしょう。

学資保険は積み立てという性質が大きいですが、基本的に保険はあくまで「万一の場合の備え」です。備えを過度にしてしまうあまり、保険料で生活が逼迫されてしまうようなことがあれば本末転倒になってしまいます。

生活と貯蓄と保険のバランスを考えたうえで、必要な保険を選ぶことが、大きな安心につながるポイントです。

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