保険見直しSOS > 保険のお役立ち情報 > これって経費になるの?個人事業主が経費に計上できる12個のもの

これって経費になるの?個人事業主が経費に計上できる12個のもの


「いったいどれを経費にできるの?」レシートを整理していると、そんなつぶやきが漏れてくるというフリーランスの方はたくさんいるでしょう。

個人事業主が経費に計上できるものは、けっこうたくさんあります。主なものをまとめてみましたので、しっかり計上して確定申告に活かしましょう。

経費になるのに計上しないと税金を損する

切手代、段ボール代、文房具代……1つ1つはちょっとの出費でも、1年間を振り返ればかなりの金額になってしまうのが経費です。経費を計上すれば、そのぶん税金がオトクになるのですから、漏れのないようにしたいものですね。

事業に関連した出費は、たいてい経費になります。とくに家で仕事をしているフリーランスの人にとっては、「そんなものまで経費になるの?」とビックリしてしまうようなものも。ではさっそく、どんなものがあるかみていきましょう。

個人事業主が経費に計上できる12個のもの

旅費交通費

「領収書がない」イコール経費にできない、と思っていませんか。事業のための交通費は、きちんと計算してメモ書きしておけば、経費として成立します。いつ、どこへ行って、いくらになったか、コツコツ書き溜めておきましょう。

広告宣伝費

チラシや看板、インターネットの広告など、サービスの広告宣伝のための費用は全て経費として計上されます。PRのためのホームページ作成費も、経費のうちですよ。

地代家賃

自宅を事務所にしている場合、事業使用分を按分して経費にできます。ただし、必ず按分することが必要です。事業に使っている個室が、自宅全体の何%程度を占めているかをめどに計算しましょう。

水道光熱費

水道光熱費についても、地代家賃と同じように按分して経費にできます。地代家賃と同じ割合で按分しましょう。

通信費

携帯電話やインターネットを事業で使っている場合は、通信費も経費に含まれます。ただ、プライベートで携帯電話やインターネットを使用することもあるでしょうから、やはり地代家賃と同様に按分が必要です。

ガソリン代

事業のために外出した際のガソリン代は、必要経費に含まれます。プライベートでも同じ車を使っている場合には、やはり地代家賃と同じように按分が必要です。

消耗品費

段ボールやガムテープ、文房具、使用する電気機器の電池といった消耗品も、経費に計上できます。プライベートで使うものとは分けて使用するようにしましょう。

外注工賃

外部の人に仕事を依頼してギャランティーを支払った場合には、外注工賃として経費計上できます。

租税公課

税金や公的負担金は経費に計上可能です。固定資産税や自動車税、住民票の発行手数料、商工会の会費、協同組合の組合費などが租税公課にあたります。

接待交際費

得意先と飲みに行った、仕事関係の忘年会に参加した、クライアントにお中元やお歳暮を贈ったなど、事業に関わる人物との接待交際費要は、全て経費になります。

専従者給与

生計を一にしている配偶者やその他の親族が従事している場合、青色事業専従者給与の届け出を行えば、給与が経費として計上されます。

減価償却費

パソコンやコピー機など高額な固定資産を事業のために購入した場合には、一定期間にわたって経費として計上していくことになります。物品ごとに定められた「法定耐用年数」に従い、数年に分けて計上してください。

経費に計上できる物を理解して正しい節税をしよう

とくに自宅で仕事をしているフリーランスは、消耗品をプライベートと分けたり、家賃や光熱費を按分したりということが生じてきます。だからといって「面倒だから、経費に計上しない」と決めてしまうのはもったいないことです。きちんと計上すれば、正しい節税になります。

仕事で使うものと、家で使うものがどうしても分けられない!という人は、いっそのこと安く仕事場を借りてしまうのも一つの手です。SOHOスペースやコワーキングスペースを上手に活用して、家と仕事場との分離を図りましょう。

おわりに

事業に使うものは、全て経費とみなされます。交通費のメモ書きと、レシートや領収書の保管を怠らなければ、かなりの額を経費に計上できるでしょう。

「かなりの面倒くさがり」を自認する人は、表計算ソフトできっちり管理したり、日常的に帳簿をつけたりする必要はありません。一つの段ボール箱を用意して、年末まで領収書を放り込んでおくだけでもいいのです。3月上旬あたりに1日だけ確保して、12か月分を一気に計算してしまいましょう!

この記事を読んでる人はこんな記事も読んでます

人気!保険相談会社ランキング(総合)

ほけんの窓口

総合5

ほけんの窓口は、無料で保険相談を行っている保険相談会社です。テレビCMなどではお馴染みですので、保険相談会社といえば「ほけんの窓口」が思い浮かぶ人も多いことでしょう。保険について初心者でも、より中立的な立場で保険選びをサポートしてくれます。

ご利用者の声

私が今まで加入していた保険は、世にある多くの保険の会社を比較し何度も検討していたので、とても時間がかかって大変だったのですが、ほけんの窓口へ相談に行き、見直しをしてもらったところ、あっという間に完了しました!内容にももちろん大変満足しています。(30代・女性・Aさん)

ほけんの窓口の口コミ・評判をもっと読む

アフラック

総合4

アフラックは「よくわかる!ほけん案内」という無料の相談窓口のサービスを行っています。はじめて保険に加入される人は、保険に関する知識が全くなくても保険選びの全てを一から丁寧に説明してくれます。プロの診断を受けることで適切な保険選びができます。

ご利用者の声

保険について右も左もわからず、どの会社のどの保険に入るべきか全くわからなかったのでアフラックの相談窓口で相談したところ、自分にもそして家族にも良い保険を選ぶことができ、本当に感謝しています。交通事故で入院した時も申請して一週間以内に給付金が貰えたので大変助かりました。(40代・男性・Aさん)

アフラックの口コミ・評判をもっと読む

イオン保険マーケット

総合4

イオン保険サービスは、イオン保険マーケットのサービスで、保険の種類をとても豊富に取り扱っている保険ショップです。取扱保険会社の数は、20社以上で店舗は全国に120店舗以上あります。ショッピングセンターにあるので、買い物のついでにお立ち寄れます。

ご利用者の声

イオンはいつも買い物で行っているのですが、いつかイオン保険サービスを利用したいと考えていました。ある時、店の前で入ろうか迷っていた時、スタッフの方が声をかけてくれ、あまり準備もしていない状態で相談したのですが、スタッフの人も真剣に保険のアドバイスをしてくれました。見直しするいい機会となりました。(30代・女性・Mさん)

イオン保険マーケットの口コミ・評判をもっと読む