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保険に加入するなら知っておいたほうがいい15個の保険用語


保険の契約はとても複雑で、どれに加入すればいいのかを選ぶのが難しいものです。そして、保険の理解をさらに困難にするのが、難しい保険用語の存在。人に関するもの、お金に関するもの、病気の状態に関するもの……多くの保険用語があります。

保険会社の担当者や保険の紹介サービスなどを介してていねいに説明を受けられるケースもありますが、適切な保険を選ぶには、自分自身が保険の内容を正しく理解しなければなりません。そのためには、基本的な保険用語はおさえておきましょう。

保険用語を知っておくと保険選びに役立つ

賃貸物件を借りるときの契約、仕事上の取引先との契約、不動産を購入する契約……いずれの場合も契約書に並ぶ文言は普段見慣れないものも多く、理解が難しいことが少なくありません。それは、保険契約についても例外ではないでしょう。

保険の加入を考えてパンフレットを開くと、さまざまな保険用語が並んでいます。その保険用語を正しく理解できれば保険内容の理解がとても容易になりますし、反対に保険用語が理解できなかったり、間違って理解したつもりになっていると、最悪の場合は誤った理解のまま保険契約をすることになってしまいます。

適切な保険選びのためにも、基礎的な保険用語を確認してくださいね。

保険に加入するなら知っておいたほうがいい15個の保険用語

1.保険契約者

保険会社と保険の契約を締結する人を指す言葉です。保険料を支払う義務と、契約を変更・解約するなどの権利をもちます。

2.被保険者

保険の対象となり、その人の病気やけが、生死などの状態によって保険金や給付金の支払いが生じることになる人のことをいいます。

3.保険金受取人

保険契約に基づいて支払われる保険金や給付金を受け取る権利を有する人です。

4.告知義務

保険契約の際、契約者と被保険者は、過去の病気や現在の健康状態などの保険会社が確認する事項について正確な事実を伝える義務があります。

5.クーリング・オフ制度

保険契約の申し込み日またはクーリング・オフについての説明書面を受け取った日のどちらか遅いほうから8日以内であれば、保険契約の申し込みを取り消すことができる制度です。クーリング・オフを適用するには、書面の提出をしなければなりません。

6.主契約

保険契約の基本となる部分です。

7.特約

主契約に付加できるオプション部分を指し、複数の特約を付けることが可能です。特約だけでの契約はできず、主契約が消滅すれば特約も消滅します。

8.保険金

被保険者が死亡した場合や高度障害状態になった場合、あるいは満期まで生存した場合に、生命保険会社から受取人に支払われるお金のこと。死亡時の保険金を「死亡保険金」、満期まで生存した場合の保険金を「満期保険金」ともいいます。

9.給付金

被保険者が入院したり手術を受けたりした場合などに、生命保険会社から受取人に支払われるお金のこと。「入院給付金」「手術給付金」といったように、医療保険の給付について給付金と呼ばれる傾向があります。

10.解約返戻金(解約払戻金)

保険契約の解約、失効、解除などが生じた場合に、保険契約者に払い戻されるお金のことをいいます。

11.3大疾病保障保険

がん、急性心筋梗塞、脳卒中のいずれかによってある一定の状態になった場合、死亡保険金と同じ額の保険金を生前に受け取ることができる保険です。

12.3リビング・ニーズ特約

何らかの原因で余命が6カ月以内と判断された場合に、死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる保険です。ただし、保険金の受け取り時には6カ月分の保険料相当額と相殺されることになり、全額受け取った場合は契約が消滅します。

13.日帰り入院

緊急入院をした後、容態が安定したためその日のうちに退院できることになった場合など、入院日と退院日が同じ日に起こった入院を指します。同じ日帰りでも、治療のために外来で治療を受ける「通院」とは異なるものです。

14.上皮内新生物

がんの状態を指す言葉で、がん細胞が上皮内(組織の表層部分)にとどまっている状態です。治療すれば完治を見込むことができ、転移や再発の心配もほとんどないとされています。

がん保険の商品によっては、上皮内新生物に該当する場合は給付金が少なくなることもありますので、事前に確認が必要です。

15.悪性新生物

同じくがんの状態を指しますが、進行性が高い状態のもので、転移や再発の可能性もあり、治療も長期化しやすい傾向にあります。

がん保険の保障額は、上皮内新生物と悪性新生物で異なることが多いですので、注意しましょう。

おわりに

自分や家族を守る大切な保険。その備えを万全にするためには、保険用語をはじめ、保険の内容や性質をきちんと把握しておきましょう。上記で紹介した保険用語は、ほんの一部ですが、保険を知る足がかりとして参考になさってください。

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