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いまさら聞けない医療保険の基礎知識!どんな種類がある?

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医療保険に加入したいと思って調べてみても、いろんな保険会社からたくさん商品が出ていて、何がいいのか正直わからない!そんなふうに悩んでいませんか。まずは、医療保険とはそもそも何か、どんな種類があるのかを改めて知ることで、混乱した頭を整理しましょう。いまさら聞けない医療保険の基礎知識を、そっとお伝えします。

自分にぴったりの医療保険を選ぶのは難しい

自分にぴったり合った医療保険を選ぶのは、とても難しいものです。それは、商品によって保障内容が違うのはもちろんのこと、月々の保険料や支払い条件なども違うので、比較がしづらいためです。

しかし、医療保険の主な種類を知れば、自分が望んでいる保険はどのようなものかが見えてきます。賢く最適な保険が選べるよう、しっかり基礎を確認しましょう。

民間の医療保険は大きく分けて2タイプ

医療保険には、民間のものと公的なものがあります。公的な医療保険とは、保険証を使って利用する国民健康保険や社会保険のことですが、この記事では民間の医療保険を扱います。民間の医療保険は、大きく分けて定期型と終身型の2つのタイプがあります。

定期型

定期型の医療保険は、契約している一定期間を保障する医療保険です。契約期間が終わってもその保険を使い続けたい場合は、契約更新の手続きをすることになります。

定期型は一定期間の保障しかしないため、比較的割安なのが特徴です。ただ、更新するたびに保険料は上がっていきます。契約時の年齢が上がれば上がるほど、支払う保険料が高くなるためです。

定期保険に加入すれば一定期間しか保障はなされませんが、これはまだライフプランが定まっていない20代、30代の人にとっては大きなメリットとなります。家族構成や考え方に変化が生じたら、契約を更新せず違う保険に乗り換えることが可能なためです。

終身型

終身型の医療保険は、一度契約すれば保障が一生涯続く保険です。保険料は契約時のまま据え置きなので、保険料の安い若い頃から加入すれば、後の負担が軽くなります。

ただ、終身型に加入するときには、定期型よりもかなり慎重にならなければなりません。終身型の保障内容は契約時のまま、一生涯変わらないためです。将来を見据え、自分のライフプランに沿った商品であると納得できる商品を選ぶ必要があります。

貯蓄型と掛け捨て型のいずれが良いかも悩みどころ

以上のように、医療保険は大きく2つのタイプに分かれますが、貯蓄型か、掛け捨て型かという分け方もあります。貯蓄型は将来還付金がもらえるタイプで保険料がやや高く、掛け捨て型は貯蓄性がないぶん保険料が安めです。よって、単純に「貯蓄ができるほうがオトク」かどうかは、一概にはいえません。

保険はいざというときに補償してくれるだけで良いという考えなら、掛け捨てがいいでしょう。将来のための貯金も兼ねたいと考えるなら、貯蓄型がおすすめです。

医療保険の主な種類

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医療保険は、対象となる疾病や加入条件によって、いくつかの種類に分けられます。代表的なものを挙げて解説します。

スタンダードな医療保険プラス特約

対象となる疾病が豊富で、現在の健康状態や過去の病気について詳細な健康告知が必要なのが、スタンダードな医療保険です。特定の病気について手厚い保障を受けたいときは、「がん特約」「三大疾病保険特約」など、特約を利用します。特約はいわゆるオプションで、保険料がやや高くなります。

< h4>がん保険

がん保険は、がんと診断されたら一時金が出るなど、がんに特化して手厚い保障を受けられる保険です。多くは、生まれてから一度もがんにかかったことのないことが条件となります。

< h4>三大疾病保険

三大疾病保険は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中になったときに、保険金が支払われる保険です。ただ診断されただけでなく、一定期間の入院が必要など、所定の状態になることが条件になります。

< h4>女性特有の病気のための保険

女性特有の病気のための保険は、乳がんや子宮頸がんなど、女性ならではの病気を手厚く保障するものです。通常の病気やケガも、女性の病気ほど手厚くはないものの、保障の対象となります。

< h4>引受基準緩和型保険

引受基準緩和型保険は、かんたんな健康告知のみで入れる保険です。持病があって一般的な保険に入りにくい人も、加入しやすいのが特徴です。ただし。保険料が割高になり、死亡時に受け取れる補償金が少ない傾向があります。

< h4>無選択型医療保険

無選択型医療保険は、健康告知が必要ない保険です。引受基準緩和型保険と同様、保険料が割高だったり、死亡時の保障額が少なかったりします。

さまざまな種類のなかから自分に合った医療保険を見つけよう

以上のように医療保険はさまざまな種類がありますが、自分に合った医療保険を見つけるためには、自分にどんな健康上の不安があるかを見極めるのが重要です。「がん家系だから、がん保険かがん特約は必須」「友達が乳がんになったから、女性の病気に手厚い保険に興味がある」など、悩みや不安に合わせて保険を検討しましょう。

また、悩みが尽きないうちは、終身保険ではなく、気軽に掛け替えができる定期保険に加入するのがおすすめです。契約期間が満了する前に、自分に合った保険を見極めておきましょう。

おわりに

これだけたくさんの種類があると、「保険を選ぶのを、誰かに助けてほしい……!」と思ってしまいますよね。そんなときに頼りになるのが、保険の相談員です。はじめから保険会社に相談するのではなく、さまざまな会社の商品を一緒に比較検討してくれる相談員を訪ねましょう。きっと、最適なプランを見つけることができますよ!

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