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医療保険選びで失敗しないために抑えておきたい7個の比較ポイント

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保険は、人生で2番目に高い買い物といわれています。1番は、マイホームです。マイホームは残るからいいけれど、保険はもしかしたら使わないかもしれない、そう思うと、保険選びにはかなり慎重になってしまいますよね。医療保険選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントをご紹介します。

医療保険はたくさんあって選ぶのに迷う

保険会社はたくさんあるし、それぞれの保険会社が出している商品にも、さまざまな種類があります。たくさんあるからこそ、パンフレットを取り寄せて検討するうちに頭が混乱してきて、よくわからなくなってしまいがちです。

どの保険がいい保険なのかは、人によって違います。比較すべきポイントをしっかり見ることができれば、自分に合った保険を選び出せるようになりますよ。自分のライフスタイル、将来の心配度、そしてお財布の内容をきちんと見据えて、最高の医療保険を選びましょう。

医療保険を比較する上で抑えておきたい7個のポイント

保障期間

保険には終身保険と定期保険の2種類があり、一生涯保障が続くのが終身保険で、契約期間中だけ保障されるのが定期保険です。CMなどでよく「一生涯保障!」とうたっているのは、終身保険のほうです。

終身保険は変わらない保険料で一生寄り添ってくれるけれど、途中で「もっといいものにしたい」と解約すると損をします。一方で定期保険は、更新時期が来たら乗り換えができます。しかし、更新するにせよ、乗り換えにせよ、契約を切り替えるたびに年齢が上がるので、保険料がアップしていきます。

支払い期間

終身保険では、2つの支払い期間が選べます。定年になるまでに保険料を払い終える短期払いと、一生涯保険料を払い続ける終身払いです。どちらも、一生涯保障が続くのは同じですが、短期払いのほうが保険料は高くなります。

貯蓄性

貯蓄性のある保険を貯蓄型、貯蓄性のない保険を掛け捨て型と呼びます。貯蓄型は、解約のときに返戻金をもらえたり、一定期間のあいだ健康でいるとお祝い金を受け取れたりします。ただし、貯蓄型のほうが掛け捨て型よりも保険料が高い傾向にあります。

特約の種類

保険には選択可能なオプションがあり、これを特約といいます。がんになるともっと手厚い保障が受けられるがん特約や、女性特有の疾病を保障する女性特約など、基本の保険料に数百円を加えるだけで保障内容の幅が広がったり、金額が増えたりするものです。

自分が特に心配している病気については、特約をつけて見積もりを出してもらうのがいいでしょう。保険によって特約の保障内容が違ってくるので、お得なほうを選びたいものです。

入院給付金日額

入院したら、1日につき5000円が給付される医療保険がスタンダードですが、1万円を保障するタイプもあります。健康保険では、高額医療費制度によって1ヶ月の治療費が高額にならないよう守られているため、1日の給付額は5000円でじゅうぶんという考え方をする人がほとんどです。

ただ、事情はそれぞれです。ケガや病気で休養しても傷病手当金の出ない自営業者や、養う家族が多い人のなかには「1万円の保障がないと安心できない」と思う人もいるでしょう。

入院給付金の支払い限度日数

1入院あたり、何日まで給付金を継続して受け取れるかを示したものが、支払い限度日数です。60日、120日、180日などさまざまなタイプがあります。日数が長いほうが安心感がありますが、現代では医療の発達により、入院日数が短くなる傾向にあるため、一番短い60日でも、じゅうぶんカバーできると考えていいでしょう。

とはいえ、脳卒中や心臓の病気など、入院が長期化しがちな病気も存在します。それらには、三大疾病特約などで備えるのがおすすめです。

そもそも、医療保険の必要性

医療保険は、いざというときのためのお守りのようなものですから、将来、確実に必要になるわけではありません。健康であるのは素晴らしいことですが、「結局、払い損かも?」という不安も、頭をかすめてしまいますよね。

貯金がじゅうぶんにあり、病気やケガのときにも生活がまかなえるほどの余裕がある人であれば、わざわざ医療保険に加入する必要はないといえるでしょう。使うか使わないかわからない保険に入るより、現金をしっかり守ったほうがよい、という考え方です。

ただ、医療保険に加入すれば節税効果があったり、高額になりがちな先進医療も安心して受けられたりと、さまざまなメリットがあります。メリット、デメリットをじゅうぶんに検討することが大事です。

迷ったら専門家に相談するのが一番

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さまざまな要素を比較検討して、それでも迷ってしまった場合は、専門家に相談するのが一番です。まずは保険会社を訪ねるよりも、複数の会社の商品を比較できるファイナンシャルプランナーに頼りましょう。きっと、ピッタリの保険を見つけてくれますよ。

おわりに

一生涯にわたって支払う保険料を積み重ねれば、かなりの金額になります。5000円の保険料を30年にわたって支払い続ければ、その総額は180万円です。知人に勧められて何となく入るのではなく、パンフレットを穴のあくほど見つめて、自分に合った保険を選び抜きましょう!

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