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保険を選ぶ上で知っておくと役に立つ!保険の種類を分かりやすく解説

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保険に入ろうと思っていろいろ調べてみると、とにかく種類が多くて困ってしまいますね。どんな保険が何の保障に対応しているのか、まとめて知っておくと比較のうえで役に立ちます。保険の種類について、わかりやすく解説します。

保険は種類が多くてややこしい?

「生命保険」「がん保険」「養老保険」など、保険には多くの保険会社で共通して使われている名称があります。「がん保険」は「がんになったときの保険」と考えればわかりやすいですが、「養老保険」は、聞いただけでは意味がわからないですね。

また、「生命保険」と「死亡保険」も、意味が同じなのか違うのか、考え込んでしまう名称の1つです。保険の種類を知り、名称による保障内容の種類をざっくり頭に入れておきましょう。

保険の種類(大別)

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生命保険

生命保険とは、人間の生死によって保険金が支払われることを主契約とした保険です。一般的に、死亡時にお金が支払われる保険のことを生命保険といいますが、生命保険の形はそれだけではありません。

生命保険のなかでも、「死亡保険」は契約者が亡くなったときに保険金が支払われる保険全般をいいます。死亡保険は死亡時の保障を主契約としますが、標準的に、あるいは希望によって病気やケガが発生したときの保障契約も結ばれることが多いですね。

契約パターンにより、一定期間だけ保障が持続する「定期保険」と、一生涯保障が続く「終身保険」があります。

生存によって保険金が支払われる生命保険が、「年金保険」です。年金保険は、60歳や65歳など、契約時に設定した満期を迎えると、年額で年金を受け取れる仕組みをとっています。満期になる前に死亡したら、払い込んだ保険料の相当額が支払われることが多いでしょう。

本人が死亡した場合、遺族に年金が支払われるというタイプもあります。

生存時も、死亡したときも保険金が支払われる生命保険が、「養老保険」です。養老保険は、年金保険と同様、満期になったら年金を受け取れます。さらに、死亡時には死亡保険金が下ります。

また、こども保険も生命保険の一種です。入学、卒業など設定したタイミングにお祝い金が出て、満期になったら保険金を受け取れます。契約者である親が亡くなってしまったときには、保険料を免除しつつ一定の保障を受けられるタイプがあります。

損害保険

損害保険には2つのタイプがあります。一つめが、物に対する保険です。建物や家財など、破損や紛失が大きな負担となる物に保険をかけます。

代表的なのが、「火災保険」や「地震保険」といった、災害により住居を失ったり大きく破損を受けたりしたときに、損害の度合いによって補償金が支払われる保険です。

また、住居ではなく家財にかける火災保険は、「家財保険」といわれます。例えば、骨董美術品の多い家などが加入します。また、「ペット保険」は、今や家族の一員とまでいわれるペットが病気やケガをしたときのための保険です。

損害保険の2つめのタイプが、特定の事由によって物が破損したり、契約者あるいは契約者以外の人が損害やケガをこうむったりしたときの保険です。

代表的なのが「自動車保険」や「バイク保険」で、人身事故を起こした場合に相手方への補償金が支払われたり、車両の補償がなされたりします。

また、旅行やレジャーにおける貴重品の紛失、契約者のケガ、契約者による相手方のケガを補償する保険も、損害保険の1つです。

「海外旅行傷害保険」「レジャー保険」などがあります。「個人賠償責任保険」は、他人の物を損壊させたり、ケガを負わせたりしたときのための保険です。

医療保険

医療保険は、病気やケガへの保障を主契約とした保険です。なかには死亡時の保険金がついたタイプもありますが、生命保険と比べるとその金額はぐっと少なく、病気やケガへの保障が手厚い点が特徴です。

また、多額の保険金が支払われる生命保険と違い、月額保険料も抑えめです。そして、生命保険と同様に、定期保険と終身保険の2タイプがあります。

さまざまな病気やケガを平均的に保障するタイプを、一般的に医療保険といいます。

他、がんになった場合にとくに手厚い保障が受けられる「がん保険」、子宮や乳房に関する病気など女性特有の病気に手厚い保障をする「女性保険」、要介護状態に陥ったときの「介護保険」などがあります。

保険の種類を知った上で最適な保険を選んでいこう

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保険の種類を知れば、自分が入るべき保険の候補を絞りやすくなります。自分の死亡による家族の生活が心配なら生命保険を、自分自身の病気やケガが不安なら医療保険を検討するのがいいでしょう。マイホーム新築や新車購入の際には、損害保険を検討したいですね。

おわりに

保険の種類を絞って検討してみても、やはり保険を選ぶのには時間がかかるものです。

例えば、将来がんになることが不安な人はがん保険を検討しますが、生命保険や他の医療保険のオプションとしてがん保障が用意されており、そちらのほうがお得なこともあります。

選択肢のなかで何が最適なのか迷ったら、保険の専門家へ相談に行くのも一つの手です。保険の選択や見直しについて無料相談を行っているお店もありますから、気軽に出かけてみましょう。

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