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通院中の方必見!持病があっても入れる生命保険を見つけるコツ3選


「将来のことを考えて、今のうちに生命保険に加入しておきたい。」と考える人は多いですが、持病がある人は、果たして自分にも加入できる生命保険が存在するのか心配ですよね。

結論から言うと、持病があっても生命保険に加入することは可能です。
持病があるからといって、生命保険への加入を諦める必要はありません。

そこで今回の記事では、「持病を抱える人が生命保険に加入する方法」についてお伝えします。

生命保険に入る重要性

「まだ若いから」、「健康だから」といって生命保険へ入る必要はないと考えるのは大間違いです。
事故や病気は、自分でも予期しないタイミングで訪れるものです。

特に一家を養う大黒柱が急に亡くなってしまった場合、残された家族は精神面だけでなく金銭面でも大変な思いをします。
自分が亡くなった後も家族が健やかに暮らす備えとして、生命保険へ加入しておくことは重要です。

また生命保険は死亡した際だけでなく、事故や病気により重度の障害を負った際の保険金として役立てられます。

自身が障害を負って急に収入が途絶えた時にも、この生命保険がセーフティーネットになり得ると言えるでしょう。

持病があると生命保険には入れないって本当?

もしもの備えとして活躍する生命保険ですが、「持病があると生命保険には加入できない」という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

確かに以前は、持病があると加入できない生命保険がほとんどでした。
しかし、現在は「引受緩和基準型・限定告知型」と「無選択型・無告知型」の2種類の生命保険であれば持病がある人でも加入できます。

前者の「引受緩和基準型・限定告知型」は、通常の生命保険よりも加入条件をゆるくした保険です。
ある一定の事項に該当しない場合、誰でも加入ができます。

後者の「無選択型・無告知型」は、そもそも持病の告知をする必要がないため誰でも加入が可能です。
ただし、加入できる年齢や期間に制限があることや、保険料が割高になることがデメリットとして挙げられます。

生命保険加入でNGがでやすい疾病3個

持病があっても生命保険に加入はできますが、その中でも加入審査でNGがでやすい疾病をここでは3つ紹介します。

1つ目が、糖尿病です。
日本人が発症しやすい疾病の1つである糖尿病は、治療の有無にかかわらず診断された時点で生命保険への加入は難しくなります。

2つ目の、生命保険加入NGがでやすい疾病が鬱病です。
理由としては、精神の安定が難しい鬱病患者は他の疾病と比べ自殺者が多い傾向にあるからです。
保険会社としても、「自殺後の保険金目当てで加入するのでは?」と推測され、生命保険へ入るのが困難となります。

最後に紹介する疾病は、意外かもしれませんが不整脈です。
不整脈は経過年数や症状によっても加入の可否が変わりますが、現在症状が出ている人は保険会社から加入を断られるケースも多いようです。

持病があっても生命保険に入る方法3選

持病がある人は生命保険に加入しにくいとは言え、すぐに諦める必要はありません。
まずは今の条件で加入できる生命保険を探すことが重要です。

ここでは、持病がある人が生命保険に加入する方法を3つお伝えします。

1.通常の保険に条件つきで加入する

持病があると、一般の人と同じ生命保険へは加入ができないと思われがちですが、条件付きであれば加入できることがあります。
保険会社によって生命保険加入の審査基準が異なりますので、根気強くさまざまな保険会社を調べることが重要です。

たとえば通常より保険料を多く支払う、疾病が関連する病気での保障は対象外などが条件付き加入の一例です。
たとえ条件付きだとしても、後に紹介する2つの保険より通常の生命保険に加入するほうが保険料は安く済ませられるため、おすすめです。

2. 引受緩和基準型・限定告知型保険に加入する

上記でお伝えした通常の生命保険よりも、条件がゆるく加入しやすいのが「引受緩和基準型・限定告知型保険」です。
こちらであれば、一般の生命保険加入の審査が通らなかった人でも加入できることが多いのが特徴です。

引受緩和基準型・限定告知型保険は、自らが抱える持病も保険対象になるため持病が悪化や再発した際にも安心できます。
ただし、一定期間は保険金が支払われない、通常の保険よりも保険料が割高などのデメリットも挙げられます。

3. 無選択型・無告知型保険に加入する

誰でも加入できる「無選択型・無告知型保険」は、複数の保険会社で審査が通らなかった人でも加入できるところが魅力です。
大病を患った人、生命保険加入が難しい疾病を抱えている人は、この無選択型・無告知型を候補に入れても良いかもしれません。

ただし無選択型・無告知型保険は誰でも加入できる分、保険料がかなり割高になります。
保険内容も他の一般の生命保険や引受緩和基準型・限定告知型保険と比べて手薄なものが多いため加入の際はよく検討しましょう。

さいごに

健康な人でも、将来を心配するこの時代。持病がある人であれば、今後の備えについてより不安になるのは普通ですよね。

今までは持病があると生命保険へ加入できないのが普通でしたが、現在は審査基準も多様になり、持病があっても生命保険へ加入できる人が増えました。

「自分は持病があるから生命保険へ入れない。」と諦めず、まずは生命保険の種類をよく知り、自分に合った保険に加入するようにしましょう。

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