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治療中・闘病中の方必見!持病があっても入れる死亡保険2選


自身が死亡した際の備えについて、何か準備はしていらっしゃいますか?

現在健康な人でも、急な事故や発作で明日は何が起きるかわからない時代です。
特に闘病中や持病がある人は、今後の備えについて真剣に考える必要があるでしょう。

とは言っても、「持病がある人は死亡保険に加入できない」という話を聞いたことがある人も多いかもしれません。

そこで今回は、闘病中や持病がある人でも入れる死亡保険についてお話しします。

死亡保険とは

死亡保険とは、保険に加入している本人が死亡した際、あるいは高度障害を抱えた際に保険金が支払われる保険のことを言います。

保険金が支払われる時というのは、加入者本人がすでに死亡している、あるいは重度の障害を抱え日常生活がままならない状態のみです。
つまり加入者本人というよりは、残された遺族の負担を軽くするための保険だと言えるでしょう。

家族が1人死亡すると、悲しみに暮れる暇もなく様々な手配をする必要があります。
葬式だけでも多額の費用が必要ですが、一家の収入を支える大黒柱が死亡した場合は、今後は配偶者が1人で生活を立て直さなければいけません。

そういった金銭的なサポートとして、死亡保険は大いに役立つのです。

持病があると加入できないの?

死亡保険に関わらず、各種保険で「持病があると保険に加入できない」という話を聞いたことがあるかもしれません。

実際問題、持病があると保険に加入するのは難しく、その中でも特に死亡保険への加入は難しいと言えるでしょう。

死亡保険とは、加入者が死亡した時、あるいは高度障害を抱えることになった時にのみ保険金が支払われる保険です。
そのため健康体の人と比べ、すでに持病を抱える人は一般的に「死亡する確率が高い」と見なされ、保険金が支払われる確率が高いと考えられます。

保険加入の時点で「持病のない人」と「持病がある人」の間で保険金が支払われる確率に差ができ不公平感が生じるため、持病があると死亡保険への加入が難しいのです。

ただ、難しいとは言え死亡保険への加入が不可能というわけではありません。
次では、持病があっても加入できる死亡保険についてお伝えします。

持病があっても加入できる死亡保険とは?

特に現在家族を自分1人で養っている人であれば、死亡保険に加入したいと考えるのが普通ではないでしょうか。
ここでは、持病があっても加入できる死亡保険の特徴について2つご紹介します。

1.限定告知型(引受基準緩和型)の生命保険

限定告知型(引受基準緩和型)の生命保険であれば、持病があっても加入審査が通る可能性が高くなります。

通常の保険会社の死亡保険は、医師の診断を受けたり、自身の健康状態を細かく申告したりする必要があります。

しかし限定告知型(引受基準緩和型)であれば、各保険会社の設ける質問事項3~4項目に該当しなければ保険への加入は可能です。
そのため、持病があっても保険会社の条件をクリアしていれば死亡保険への加入は問題ありません。

ただ限定告知型(引受基準緩和型)のような審査基準のゆるい保険は、保険料が割高となる傾向にあります。そのため、加入前に保険料についてはよく吟味する必要があるでしょう。

2.条件を下げれば一般の死亡保険に加入できるケースもある

上記で紹介した限定告知型(引受基準緩和型)の生命保険は、割高で加入するにはハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。
そんな人は、まずは一般の保険会社で加入できる死亡保険がないか探してみましょう。

条件を下げれば、一般の死亡保険に加入できるケースもあります。
たとえば部位不担保保険と呼ばれる保険では、持病とは関係ない疾病で死亡した際であれば保険金は支払われます。

持病の症状や状態によっては通常の保険へ加入できるかもしれませんので、複数の保険会社へあたって確認してみると良いでしょう。

確認しておくべき疾病内容

持病があると死亡保険へ加入するのが不可能になるというわけではありませんが、疾病の内容によって保険へ加入できる確率は大きく変わります。

ここでは2つ、死亡保険の加入が難しいと考えられる疾病を紹介します。
絶対に加入できないというわけではありませんが、「加入しにくい」という事実は念頭に置いておくと良いかもしれません。

1.過去5年以内に入院や手術をしたことがある

過去5年以内に入院や手術をしたことがある人は、死亡保険への加入を断られる確率が高いです。
ただ、加入できるかどうかは「疾病の内容」「退院後の経過年月」「完治したかどうか」にもよりますので、絶対に加入できないというわけではありません。

基本的には入院や手術から5年以上経過してから死亡保険への加入を検討するのがおすすめですが、今すぐにでも加入したいというのであれば、根気強く複数の保険会社へ連絡を取ってみるのが良いでしょう。

2.鬱病など重度精神疾患

鬱病や重度精神疾患を医師に診断された人は、死亡保険への加入は難しいと言われています。
重度の鬱病患者の中には、気分の波が激しく自殺願望の強い人も少なくありません。
そのため保険会社からすると「自殺願望がある=死亡の可能性が高い」と考えられ、死亡保険への加入が断られてしまうのです。

鬱病を抱えている人は、上記でお伝えした限定告知型(引受基準緩和型)の生命保険でも加入できないケースがほとんど。
まずは保険会社の担当者に相談し、あちらの判断を待つようにしましょう。

さいごに

死亡保険は、残された遺族の負担を軽減する重要な保険です。
自身が死亡した後に大切な家族が路頭に迷わないよう、まだ元気なうちに死亡保険への加入は検討すべきだと言えます。

今や保険の種類や条件は幅広くなり、持病があっても加入できる死亡保険は複数あります。
持病があるからと言って保険への加入を諦めず、根気強く自分に合った保険を探すようにしましょう。

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